バイク選びのポイントその2
お目当てのバイクと対面したら、バイクから少し(2mくらい)離れて、横から、前から、斜めから全体のバランスをチェックしてみましょう。あんまりパッとしない印象をもったら、それは案外あたっていることが多いものです。
次に近づいて全体のサビ、傷、凹みをチェックしてください。中古だから傷なしバイクはあり得ませんが、重要な箇所の傷は要チェックです。全体的なチェックの後には、実際にバイクにまたがってみましょう。自分の身長にあったものかどうか等の「体感」チェックは重要なことです。
次にエンジンをかけてみましょう。もしエンジンをかけさせてくれないお店だったら、そのお店かバイクは黄信号かもしれません。しかし、エンジンをかけることで店の人は「購入してくれる」と思ってしまうものです。むやみにやるのは気をつけましょう。
エンジンをかけてのポイントは、エンジンがかかりやすいかどうか、エンジン音に異音はないか、安定しているかどうか、オイルの漏れはないか、マフラー(排気)に不備はないか等々のチェックになります。
その他、ブレーキのきき具合、タイヤの溝、ライトが切れてないか等も確認してください。バイクのカッコよさのみならず、安全走行に必要な部分のチェックも重要なポイントですので、忘れないようにしましょう。